※本記事にはプロモーションが含まれています。
5人家族のキャンプ、車に荷物が入りきらない問題

5人でキャンプに行くとなると、避けて通れない車載問題。まず頭に浮かぶのはテントの大きさ。次にテーブル、そして人数分の椅子。ここまでは誰でも想定します。
ところが実際に積み込みを始めると、車のラゲッジから荷物が溢れて呆然とする——ファミリーキャンプあるあるです。
原因は意外なところにあります。盲点は「インフレーターマット」。
快眠のために極厚10cmクラスのマットを選ぶと、シングルサイズでも1本あたり直径25cm前後の筒状収納になります。これを5人分積むと、それだけでラゲッジの一角が完全に埋まる。テント・テーブル・椅子5脚・クーラーボックスの後にマット5本…荷物が溢れるのは当然なのです。
解決策:マットを「5枚→2〜3枚」に減らす
発想を変えて、シングル5枚ではなく2人用ワイドマットを軸に組むと積載は一気に楽になります。
- 2人用×2枚+シングル1枚(大人2+子ども2+1人)
- 2人用×2枚(幅132cmなら子ども2〜3人で1枚も現実的)+シングル1枚
そこでおすすめなのが、極厚10cmの2人用インフレーターマット**「OneTigris DYNISLAND」**です。
OneTigris DYNISLAND 極厚10cm 自動膨張マットとは
OneTigris(ワンティグリス)は、コスパの高さで人気の中国発アウトドアブランド。DYNISLANDはその寝具ラインの主力モデルです。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 展開サイズ | 約 縦201cm × 幅132cm × 厚み10cm(2人用) |
| 重量 | 約4.38kg(電動ポンプ内蔵型は約4.45kg) |
| R値(断熱性) | 5.6(冬キャンプ対応レベル) |
| 耐荷重 | 200kg |
| 膨張方式 | バルブ開放で60秒・約80%まで自動膨張、付属エアバッグ2〜3回で満タン |
| 素材 | 表地:30D伸縮ファブリック+TPUコーティング/中材:高反発ウレタン |
| 収納サイズ | 約 縦65cm × 幅29cm × 高さ25cm |
5人キャンプにDYNISLANDが効く4つの理由
1. シングル2枚分の寝床が「1本」になる
幅132cmのダブルサイズなので、大人2人がゆったり寝られます。シングル2枚をDYNISLAND1枚に置き換えるだけで、収納の筒が1本減る。5人分をシングルで揃える場合と比べて、積載スペースを大幅に節約できます。
Y型カットデザインを採用しており、空気を抜くと最大80%まで体積が縮小。極厚10cmクラスとしては丸めやすく、収納袋にも戻しやすい構造です。
2. 極厚10cm+高反発ウレタンで「家より寝られる」
内部には10cmの高反発ウレタンフォームがぎっしり。地面のゴツゴツ感をほぼ感じず、口コミでも「家のマットレスより快適だった」「もう1枚欲しい」とリピート購入者が続出しています。子どもと添い寝しても底つきしない厚みは、ファミリーキャンプでこそ真価を発揮します。
3. R値5.6で3シーズンどころか冬もいける
断熱性を示すR値は5.6。一般に冬キャンプにはR値4以上が目安とされるので、余裕でクリア。「夏に買ったマットが秋冬に使えず買い直し」という二度目の出費を防げます。
4. 設営はバルブを開けて待つだけ
自動膨張式なので、バルブを開けば約60秒で8割まで膨らみ、仕上げは付属エアバッグで2〜3プッシュ。設営で忙しい5人キャンプの現場でも、子どもに任せられるレベルの手軽さです。電動ポンプ内蔵モデル(実売24,900円・税込/楽天参考価格)を選べばスイッチひとつ、約120秒で完了します。
気になる点(デメリット)も正直に
- 収納しても「小さい」とまでは言えない:極厚10cm・2人用ゆえ、収納サイズは約65×29×25cm。ソロ用の感覚で買うと大きく感じます。あくまで「シングル2本分より省スペース」という位置づけです。
- 重量は約4.4kg:オートキャンプ前提の重さ。徒歩キャンプには不向きです。
- ポンプ内蔵型は動作音がやや大きめ:夜間の使用は避け、明るいうちに膨らませておくのが無難です。
まとめ:荷物が溢れる原因を「寝床」から断つ
5人キャンプの積載問題は、テントや椅子ではなくマットで起きています。DYNISLANDなら、
- シングル5枚 → 2人用2枚+シングル1枚で収納2本分を削減
- R値5.6でオールシーズン買い直し不要
- 極厚10cmで翌朝の疲れが違う
「荷物が溢れて積めない」を経験したファミリーキャンパーこそ、次の買い替えはマットから見直してみてください。



コメント